オフコンのこれからに向けて… 将来の選択をサポートします

富士通製オフコンのこれから…

富士通製オフコン「PRIMERGY 6000シリーズ」をお使いのお客様へ、将来に向けての選択をご提案・サポートします。

将来の選択

Ⅰ 現状のオフコンを使い続けるお客様

  • 将来を見据えて開発環境の整理、COBOL資産の見直し
  • 将来 オフコンクラウドへ … 資産継承が可能、オフコンを理解できる後継者の育成が必要
  • 将来 オープン環境へ   … 段階を踏んで徐々にマイグレーション

Ⅱ オフコンを入れ替えて新しいオフコンを使用するお客様

  • 資産はそのまま継承が可能
  • リプレースのために開発環境の整理、COBOL資産の見直し
  • 将来 オフコンクラウドへ … 資産継承が可能、オフコンを理解できる後継者の育成が必要
  • 将来 オープン環境へ   … 段階を踏んで徐々にマイグレーション

Ⅲ オフコンクラウドでオフコンを使い続けるお客様

  • 資産はそのまま継承が可能
  • リプレースのために開発環境の整理、COBOL資産の見直し
  • オフコンを理解できる後継者の育成が必要

Ⅳ オープン環境へ移行するお客様

  • 早急に開発資産の整理、見直しが必要
  • 一度にマイグレーションすると経費・工数膨大 ==> 段階を踏んで徐々にマイグレーション

オフコンを使い続けるために

現状維持
ASPworksⅡを導入することで…
資産の整理が容易
  • 業務を行っているメニューをもとにすべての開発資産を解析します。
  • CLやプログラム、そこで使用しているファイルやその使用方法まで解析します。
  • 解析した結果をもとに要/不要のプログラムやファイル等の資産の切り分け、ライブラリの整理まで可能となります。

ファイル環境はオフコンのまま…

マイグレ
第一段階として…
・画面入力プログラム
・帳票出力プログラム  をNetCOBOLへ変換します。
その他のプログラム・メニュー・CLはオフコンでそのまま継続して使用できます。
データはオフコンのRDBをそのまま継続し、ASPアクセスツールを使用してNetCOBOLからアクセスします。
変換したプログラムについてはWindows実行環境まで生成します。

オープン環境での運用に向けて

第二段階は…
その他のプログラム・メニュー・CL・ファイルデータの移行準備を行います。

第三段階は…
その他のプログラム・メニュー・CLの変換を行います。

移行の最終段階は…
最終段階
データをオフコンのRDBからWindowsのデータベース(Oracle/SQLServer等)へ移行します。
データベースを変更すると、すでに変換しているNetCOBOLの修正が必要となります。
修正が必要なNetCOBOLソースは一括で変換します。